IT転職を考えたとき、多くの人が候補に挙げるのがマイナビITエージェントとワークポートです。どちらも知名度が高く、IT・エンジニア転職に実績があるサービスですが、料金(無料)・サポート体制・求人数・強みの方向性は異なります。
本記事では2026年7月現在の情報をもとに、両サービスを数値と特徴から徹底的に比較します。あなたのキャリアステージや転職目的に合ったエージェント選びの参考にしてください。
まず数字で把握:基本スペック比較表

オンラインデザインスクール Fullme Webデザインセットコースの購入
SkillHacks(スキルハックス)
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インフラエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー
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おすすめランキング
未経験からITエンジニアへ最短転職
- 無料でITインフラ・ネットワークスキルを習得できる
- 就職支援付きで転職成功率が高い
- CCNA取得サポートで即戦力エンジニアを目指せる
副業・転職に直結するスキルを習得
- プログラミングからマーケティングまで幅広く学べる
- 現役エンジニア・マーケターによる実践的カリキュラム
- オンラインで自分のペースで学習を進められる
Webデザインを体系的にオンラインで習得
- Webデザインに必要なスキルをセットコースで効率よく学べる
- 現役デザイナー監修の実践的なカリキュラム
- ポートフォリオ作成サポートで転職・副業に即活用できる
サービス比較表
| サービス名 | 求人数 | 対応年代 | サポート | 利用料金 | 転職実績 |
|---|---|---|---|---|---|
| ネットビジョンアカデミー | 独自求人多数 | 18〜35歳 | 就職保証付き | 完全無料 | 業界トップ水準 |
| SkillHacks | 転職支援あり | 20〜40代 | メンター制度充実 | コース別料金 | 副業・転職実績豊富 |
| Fullme フルミー オンラインデザインスクール Webデザインセットコース購入 | 転職紹介連携あり | 20〜40代 | 作品添削・フィードバック充実 | セットコース一括購入 | デザイン職転職実績あり |
各サービスへの申込み
インフラエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー
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SkillHacks(スキルハックス)
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オンラインデザインスクール Fullme Webデザインセットコースの購入
| 項目 | マイナビITエージェント | ワークポート |
|---|---|---|
| 利用料金 | 無料 | 無料 |
| IT系求人数(目安) | 約5,000件〜(非公開含む) | 約10,000件〜(IT・Web系) |
| 対象年代 | 20代〜30代メイン | 20代〜40代幅広く対応 |
| 未経験サポート | △ 限定的 | ○ 積極的 |
| スキルアップ支援 | △ 求人紹介が中心 | △ 求人紹介が中心 |
| 専門アドバイザー | IT専門キャリアアドバイザー | コンシェルジュ制度 |
※求人数は2026年7月時点の目安。時期により変動します。
マイナビITエージェントの強みと弱み
マイナビITエージェント vs ワークポートの比較で、まず押さえたいのがマイナビITエージェントの「専門特化」という強みです。
マイナビグループのIT特化ブランドとして、ITエンジニア・Web系職種に絞ったキャリアアドバイザーが在籍しています。求人票の読み解き方や、技術スタックのマッチングにおいては業界知識の深さが期待できます。
- 強み①:IT・エンジニア職種に特化した専門アドバイザーによる丁寧なサポート
- 強み②:マイナビグループの企業ネットワークを活かした非公開求人へのアクセス
- 強み③:書類・面接対策など選考プロセス全体を支援する手厚さ
- 弱み①:未経験者や異業種からの転職には対応が限られるケースがある
- 弱み②:求人の数はワークポートに比べてやや少ない
ワークポートの強みと弱み
ワークポートはIT・Web・ゲーム業界の転職支援で長年の実績を持ち、エンジニア・クリエイター・インフラ系と幅広い職種をカバーしています。
- 強み①:IT・Web系求人の取り扱い数が業界内でも多水準
- 強み②:未経験・第二新卒からIT業界への転職サポートに積極的
- 強み③:コンシェルジュ制度による個別対応と転職活動の伴走支援
- 弱み①:求人量が多い分、紹介の質にばらつきが生じることがある
- 弱み②:ハイクラス・マネジメント層の求人は比較的少ない
ROI視点で考える:どちらが「費用対効果」が高いか
両サービスとも利用は無料のため、直接的な金銭コストはゼロです。しかし転職エージェント選びの「ROI」は、年収アップ幅 × 転職成功率 ÷ 費やした時間で考えると整理しやすくなります。
マイナビITエージェントは専門性の高さから、経験者エンジニアが年収交渉を有利に進めやすい環境が整っています。一方ワークポートは求人数の多さから、複数の選択肢を比較検討しながら転職活動を進めたい方に向いています。
| 転職目的 | おすすめ |
|---|---|
| 経験を活かして年収アップしたい | マイナビITエージェント |
| 未経験・異業種からIT転職を目指す | ワークポート |
| 幅広い求人から比較して選びたい | ワークポート |
| 選考サポートを丁寧に受けたい | マイナビITエージェント |
スクールと組み合わせて転職成功率を高める
転職エージェントは「今すぐ転職できるスキルがある人」向けの支援が中心です。「スキルを身につけてからIT転職したい」という方には、転職エージェントと並行してプログラミングスクールやIT資格スクールを活用する方法が有効です。
特に注目したいのがネットビジョンアカデミーです。インフラエンジニア(CCNA/LPIC資格)に特化した就職支援付きスクールで、未経験からIT業界に入るための最短ルートとして評価されています。受講料と資格取得コストを合わせた「総コスト」で考えると、転職後の年収回収期間が短い点でROIが高水準といえます。
また、Web系エンジニアを目指す方にはRaiseTech、動画編集・クリエイティブ系ならWEBCOACHのオンライン動画編集スクール、AIやデータサイエンス方面ならデータサイエンスブートキャンプなども有力な選択肢です。
まとめ:目的別に2つを賢く使い分けよう
マイナビITエージェントとワークポートはどちらも優れたIT転職サービスですが、得意領域が異なります。
- エンジニア経験者で年収・ポジションアップを狙うなら → マイナビITエージェント
- 未経験・第二新卒でIT業界への入口を広く探したいなら → ワークポート
- どちらか迷うなら → 両方に登録して比較するのが現実的
転職エージェントはあくまで「求人紹介・選考支援」が中心です。スキルの土台を作る段階では、ネットビジョンアカデミーなどのスクールを先に活用し、即戦力として転職エージェントに登録するという順序も検討してみてください。どちらのサービスも無料で始められるため、情報収集を兼ねて早めに動き出すことが転職成功への近道です。

