私が初めて「プログラミング」という言葉に本気で向き合ったのは、26歳のときでした。大学は文学部、社会人になってからはずっと事務職。コードなんて見たこともなかったし、「エンジニアって理系の天才がなるもの」と勝手に思い込んでいました。
でも今、こうして記事を書いている私はWebエンジニアとして働いています。あのとき踏み出す勇気をくれたのは、「文系・未経験の20代でも転職できた」という誰かのリアルな声でした。だから今度は私が、同じ立場の方に届く言葉を書きたいと思います。
この記事では、20代未経験のエンジニア転職を実現するために必要なことを、2026年の最新情報をもとにまとめました。焦らず読んでみてください。
デジハリ・オンラインスクールは文系・未経験からWebやプログラミングを学べる通信講座です。まず気軽に相談してみることをおすすめします。
20代は未経験転職の「最大のチャンス期」

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2026年7月現在、ITエンジニアの需要は引き続き高い水準が続いています。DXの推進やAI活用の普及により、エンジニアを求める企業は業界を問わず増え続けています。
中でも注目したいのが「20代未経験者へのポテンシャル採用」です。多くの企業が即戦力よりも「素直に育てられる若手」を求めており、20代であれば未経験でも選考に進めるケースが珍しくありません。30代以降になると経験値を問われることが増えるため、20代のうちに動き出すことには大きな意味があります。
未経験からエンジニアになるまでの現実的なロードマップ
「スクールに入ればすぐ転職できる」と思っていると、少しギャップを感じるかもしれません。実際には以下のような流れが現実的です。
- 学習期間(2〜6ヶ月):HTMLやCSS、JavaScriptなどの基礎を習得。スクールや独学で土台をつくる
- ポートフォリオ制作(1〜2ヶ月):自分で作ったサービスや成果物を用意する
- 転職活動(1〜3ヶ月):書類・面接・コーディングテスト対策を並行して進める
- 内定〜入社後研修:未経験歓迎企業は入社後の研修が充実していることが多い
合計で半年から1年程度を見ておくと、精神的にも余裕をもって取り組めます。私自身は学習開始から転職まで約8ヶ月かかりましたが、焦らなかったことが結果につながったと感じています。
学習コストを抑えながら結果を出すスクール選びのポイント
独学でも転職は可能ですが、挫折率が高いのも事実です。スクールを活用する場合、以下の観点で選ぶと失敗しにくいです。
- ✅ 転職サポートがついているか(履歴書添削・模擬面接など)
- ✅ 学習サポートが充実しているか(メンターや質問対応の速さ)
- ✅ 受講形式が自分のライフスタイルに合うか(オンライン・通学・録画視聴など)
- ✅ 費用と内容のバランスが取れているか
特に働きながら学ぶ方には、時間や場所を選ばないオンライン型がおすすめです。デジハリ・オンラインスクールはWeb・CG・プログラミングなど幅広い分野を通信で学べるスクールで、文系出身者や主婦・社会人からの受講実績も豊富です。まず無料で資料請求や相談できるので、最初の一歩として活用してみてください。
ネットビジョンアカデミーはインフラエンジニア特化の就職支援スクール。未経験から国家資格CCNAの取得を目指せるカリキュラムが人気です。
20代未経験エンジニア転職でよくある3つの失敗パターン
多くの先輩転職者の声を聞いてきた中で、失敗しやすいポイントが見えてきました。
① ポートフォリオが「動くだけ」になっている
採用担当者が見るのは「コードの量」ではなく「どんな課題を解決しようとしたか」という発想力です。「なぜ作ったか」を言語化できるようにしておきましょう。
② 転職サイトに依存しすぎている
エンジニア転職は求人サイトだけでなく、GitHubや勉強会での人脈形成、スカウト型サービスの活用も有効です。ネットビジョンアカデミーやデジハリのように転職サポートが組み込まれているスクールであれば、そのルートも使えます。
③ 年収条件にこだわりすぎて1社目を逃す
未経験1社目の年収は300〜400万円台が相場です。まずはエンジニアとしての実績を積むことを優先し、2〜3年後のキャリアアップで年収を上げていく戦略が現実的です。
転職後のキャリアパスと年収の目安(2026年現在)
「未経験転職はゴールじゃなく、スタート」と言われます。実際、転職後のキャリアによって年収は大きく変わります。
2026年のエンジニア転職市場では、未経験入社後のキャリアパスとして次のような流れが一般的です。
- 入社1〜2年目:コーダー・フロントエンド補助(年収300〜400万円台)
- 3〜5年目:フロントエンドエンジニア・バックエンド担当(年収450〜600万円台)
- 5年目以降:テックリード・フルスタック・フリーランス(年収600万円〜)
インフラ・ネットワーク系のエンジニアを目指す場合、ネットビジョンアカデミーのようにCCNAなどの資格取得もサポートしているスクールを選ぶと、転職後の評価が上がりやすくなります。また、デザインとコーディングを組み合わせてWebデザイナー兼エンジニアとして活躍するルートも近年注目されています。
デジハリ・オンラインスクールでは、Web・プログラミング・CGなど多彩なコースを通信で受講できます。「何から始めればいいかわからない」という方こそ、まず無料で相談してみてください。
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まとめ:20代未経験エンジニア転職は、今が動き時
「プログラミングって怖い」「私には無理かも」と思っていた頃の自分に、今なら言えます。20代未経験のエンジニア転職は、ちゃんと戦略を立てて動けば、決して遠い話ではないと。
大事なのは、完璧な準備を待つより「今の自分でできる最初の一歩」を踏み出すことです。無料カウンセリングや資料請求だけでも、視界がぐっと開けます。7月の今、まず一歩だけ踏み出してみてください。

